ポートフォリオサイト制作

AO to AKI ポートフォリオサイト

Portfolio Site Renewal

自主制作

制作期間:

3ヶ月

2026.05 ~ 2026.07

担当範囲:

#リサーチ

#情報設計

#デザイン

#STUDIO実装

使用ツール:

Goal

採用担当者に信頼感を与え、短時間で意図が伝わるポートフォリオ

Point-1

思考プロセス(制作意図)の可視化

「Goal(目的)」と「Point(施策)」をセットで提示:

採用担当者に「この人となら安心して仕事を進められそう」と感じていただけるよう、ビジネスゴール達成に向けた思考プロセスを大切にしています。
すべての制作実績では、「なぜそのデザインや実装を選んだのか」という背景や意図を整理し、制作の考え方が伝わるようにまとめました。
見た目の美しさだけでなく、目的に応じた最適な提案を考える姿勢を通して、信頼して任せていただけるクリエイターであることを伝えています。

Point-2

ユーザー(採用担当者)の負担を徹底的に減らすUX

二段階の閲覧構造と5項目の共通テンプレート:

トップページで概要を見せて興味を惹き、モーダルで納得させる構造によりページ遷移のストレスを排除しました。
また、全作品を「Overview / Background / Goal / Point / Outcome」の5項目の共通テンプレートに整理することで、情報の漏れを防ぎ、ユーザーの学習コストを下げました。概要は80文字以内、詳細説明は200文字前後と文字数をルール化。情報の網羅性を担保しながらも「読まされる負担」を徹底的に減らし、短時間で迷わず意図が伝わるUXを追求しました。

Point-3

実務を見据えた運用の効率化と持続可能性

拡張性を意識したコンポーネント設計:

情報の古さはユーザーに不安を与えるため、常に最新の実績を即座に公開できる仕組みを構築しました。
将来的な作品増加を見据え、拡張性の高い「CMS(コンテンツ管理システム)」構造で設計。フォームに情報を入力・追加するだけで、最新の実績がサイトへ自動的に反映・蓄積される仕組みに整えました。
活動状況をタイムリーに発信し、「常に稼働している信頼感」を伝えることで、依頼主が安心してご相談・お問い合わせできる状態を目指しています。

Outcome

「デザインから実装へ、いかにシームレスで効率的なバトンを渡せるか」をテーマに、デザインシステムを構築しました。設計思想をSTUDIOの共通構造やCMSにも反映し、再現性と運用効率を向上。更新・拡張まで見据えた設計力を磨きました。